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KOBAYASHI SHIPYARD FISHING VESSEL
小林造船 54フィート
950万円 (≈2,919,750 MUR) (≈272,200 MYR) (≈63,800 USD) (≈982,200 MVR) (≈82,550 SGD) (≈936,500 SCR) (≈1,049,404,200 IDR) (≈3,690,550 PHP) (≈500,700 HKD) (≈2,588,400 TRY) (≈55,600 EUR) (≈88,751,300 KRW) (≈19,276,200 LKR) (≈107,900 NZD) (≈5,158,300 рублей) (≈98,850 AUD)
  • 登録年 : 1999
  • サイズ(フィート) : 75
  • エンジンタイプ : 船内機
  • エンジンタイプ : 船内機
  • エンジンメーカー : コマツ
  • エンジンモデル : 6M132A-2
  • 馬力(hp) : 523
  • エンジン数 : 1
  • 状態 : 始動可
  • 全幅(m) : 3.48
  • 船体素材 : FRP(繊維強化プラスチック)

外観
ガッチリとした船体です。初代の所有者が、新造船の時に60フィートの型を短めて54尺で造船されたそうです。ですから実長16mの長さの割に、横幅は3.68mとワイド幅です。 オモテが高めの造りですから、シーアンカーを流してても前から水が入ってきたことがないそうです。 外舵仕様。しかも2枚舵だから舵効きがいいそうです。
フロントデッキ
ガッチリとしたデッキ。以前は油圧縄処理機が設置されていましたので油圧ホースがセットされていました。 ハッチが小分けされていますので開閉しやすいです。 生け簀や収納は大容量です。海水循環は今は使用できませんが、ヒューガルのベルトを掛ければ使用可能です。
ブリッジ
正面のアクリル窓の割れ、コーキングの緩みをテープで応急処置がされています。 ヒューガルポンプはベルトを掛ければ使用可能です。 サイドデッキ幅78㎝、高さ65㎝、その上に25㎝の波よけを設置。 アウトリガーは付随しません。取り外します。
操舵室
開閉式の波よけを両サイドに設置。さらにカーテンで波が被らないように工夫されています。 室外機は錆びてますが機能はOK。個室マリントイレは使用可能。 3段ブリッジですから上からも見張りができます。ここにも回転窓があります。モニターではフロントデッキと、エンジンルームが見えます。 魚探、潮流計、レーダー、プロッター、無線機などの王道の電子機器類を装備。その他、オートパイロット、3連リモコン、トリムタブ、トローリングも使用可能。JRCのレーダーはレドームを取り付ければ使用可能です。 オートパイロットの基盤を変えてバージョンアップして、GPSサテライトコンパスと連動されています。 椅子下のコンバーターは付随しません。床ハッチ下には広めの電装室。インバータはそのままです。
キャビン
家庭用エアコンが設置された快適空間です。ここは大人が3人は横になれます。
アフトデッキ
ここもガッチリとしたデッキです。釣り機は取外されます。 外舵仕様。しかも2枚舵だから舵効きがいいそうです。 JRCのレドームは必要でしたらご購入者様で設置してください。
コマツ6M132A-2 575馬力
2022年に中古で乗せ換えられています。発電機は大洋の30kw。 MAX25ノット、いつもは労わって15ノット位で走ってるそうです。燃料タンクは2000リットル位。 以前の所有者が、200~250時間位でこまめにオイル交換をされていたこともあり、アワーは38366時間と結構回っていますがどうもない元気なエンジンだそうです。オーバーホールをどこかでしているのかもしれませんが、履歴がないので不明です。